カードローンをする人間の弱さ

欲しいものが我慢できずに借金地獄をみる

欲しいものが我慢できずに借金地獄をみる

カードローンのテレビのCMで今では誰もが馴染みがあるのではないでしょうか。
アコム、武富士、ジャックス、、、、etc
CMをみてると、借りる怖さは微塵も感じられず、むしろ学生から社会人まで誰でもお金が必要なら気軽に借りれる安心感もあるように錯覚します。
しかしそれは大きな勘違いだとすぐに気づくでしょう。
なぜならカードローンをするということは、利息も高いし、返済もまっているのですから。
借金する人間の弱さにクローズアップすることで、お金が必要なときに賢く生き抜く考え方を身につけてください。

女性23歳

独身でアルバイトをしています。

楽器を買う費用

楽器を買いたかったので、ジャックスで21万円を借りました。

未成年でローン

未成年だったので、ローンを組むときは親に相談しました。

成人してから

またまた楽器を買いたかったので、誰にも相談せず勢いでオリコで40万円を借りました。

オリコで借りたとき

支払いを簡単には先延ばしにはしてくれませんが、審査は意外と軽かったかと思います。
当時ゆるいアルバイトをしていても審査に通りました。

滞納しないこと

きっちり払えるかどうか、自分の収入の安定さ、月にいくらまでなら払えるかをしっかり考えてください。
本当に必要かどうかをしっかり確かめて、空気に流されて即決するのは絶対に止めた方がいいと思います。
あとは滞納はしない事です。
どんどん利息が積み重なり、いつまでたっても払い終わりません…。

借金地獄が待っている

正直に言うと私はもうローンは組みたくありません。
嬉しいのは一時で、そのピークを過ぎたらただの借金地獄が待っています…。
欲しいものがあるのなら、貯金をして一括で買った方が後ぐされもないですし、達成感があります。
ローンで物を買う場合、どうしても「借りている物」「まだ払い終えていないもの」「まだ自分のものじゃない」という不安感が募ります。
もしどうしても借りるなら熟慮してローンは1つの会社に絞るのをオススメします。
次のローン会社で通らなかったらどうしようなどの心配をしなくて済みます。
そんな私もまだまだローンの返済が終わっていなく、大変な思いをしていますので、本当によく考えた方がいい事だと思います。
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